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奄美大島に行くならまずこれを読もう!出発地・航空会社まとめ

エリア
鹿児島
投稿日
2019年1月24日

奄美大島 アクセス
鹿児島市から南に380㎞、手つかずの自然と濃ゆい文化・風俗文化が息づく奄美大島。近年、本州都市圏からLCCが就航しアクセスが格段に向上したことで、ふつふつと人気が高まっているのです。
鹿児島とも沖縄ともちょっと違う奄美大島。気になる!

今回は、奄美大島へのアクセス方法を、LCC・直行便・経由便さらにフェリーも比較。アクセス方法の全体像を把握すれば、奄美行きもグッと具体的になりますよ!

目次目次

1.やっぱりLCCは安い!格安狙いはバニラエア

首都圏や関西から鹿児島県の離島「奄美大島」へのアクセス方法をご紹介しました。
アクセスにかかる時間の早さと料金の両方を加味して考えると、やはりバニラエア・スカイマークを利用したい所ですね。
お得にアクセスして、大自然の広がる奄美大島にぜひおでかけください!

2.バニラエアの次は各社直行便

JAL

格安航空以外の航空会社を利用する場合は、鹿児島以外に羽田、伊丹、福岡、那覇の各都市から奄美大島行きの直行便が就航しています。

羽田、伊丹、福岡、那覇の4都市から奄美大島に就航しているのは日本航空で、各都市から1日1便が運航しています。料金は、羽田―奄美間が15000円~、伊丹―奄美間が13000円~。バニラエアに比べて料金はそれぞれ3倍近く高くなる計算です。

ついでながら、福岡から奄美大島へ就航しているJAL便の運賃は13000円~で、那覇ー奄美間の15000円~に比べて若干安くなっています。福岡―奄美間の所要時間は1時間20分、那覇―奄美間は約1時間のフライトです。

この他、鹿児島空港から奄美大島行きのJAL便は1日7便就航しており、料金は13000円~となっています。
価格を比較すると料金の安さでは、やはりバニラエアが軍を抜いており、少しでも旅費を抑えて旅行したい方には、バニラの方がおすすめです。

3.鹿児島空港乗り継ぎならスカイマークを狙え!

スカイマーク

奄美行きにはとても魅力的なバニラエア、成田―奄美間や関空―奄美間の便数も1日1便と限られており、料金が格安であることもあって、満席になっていることもしばしば。なかなか予約が取れないという方も多いようです。

そこで、代替案としておすすめなのが、便数の多い鹿児島空港を経由するフライトを使って奄美大島にアクセスする方法です。

2018年8月現在、羽田から鹿児島空港経由で奄美大島にアクセスできるのは、スカイマークやJALがあります。
羽田から鹿児島経由で奄美大島に就航する便は、スカイマークが1日2便、JALが1日3便運航。
本日現在の羽田発鹿児島経由奄美行きの最安値を比較すると、スカイマークが12,390円~、一方JALは22,590円~。所要時間は約3時間20分。

料金のみで比較すると、
バニラエア<スカイマーク鹿児島乗継<各社直行便
所要時間も考慮すると、
バニラエア<各社直行便≦スカイマーク鹿児島乗継
と言えるでしょう。

4.格安旅行といえば船!だけど奄美行きではお高め

空が駄目なら海から行けばいいじゃない

鹿児島港から奄美大島へ行くフェリーは隔日運航されており、鹿児島新港18:00発名瀬港(奄美大島)着が翌日5:00、最安値は9,050円です。

もし鹿児島までは飛行機で、鹿児島空港から鹿児島新港へは高速バスと路線バスでの移動が必要で、所要時間は大体1時間半。運賃は高速バスが¥1,250、路線バスが¥160の合計¥1,410がかかります。
羽田―鹿児島間の飛行機は安くても1万円程度ですので、トータル費用は2万円強。

金額と所要時間だけで比較するとフェリーはあまり魅力的ではないかもしれません。ただ夕方発なので、宿泊代を1泊分浮かせて、翌早朝から奄美観光できるというメリットもあります。

おわりに

首都圏や関西から鹿児島県の離島「奄美大島」へのアクセス方法をご紹介しました。
アクセスにかかる時間の早さと料金の両方を加味して考えると、やはりバニラエア・スカイマークを利用したい所ですね。
お得にアクセスして、大自然の広がる奄美大島にぜひおでかけください!

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