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鍋ケ滝の見どころ・行き方|お茶のCMで有名になった裏見の滝!

エリア
熊本
投稿日
2019年3月20日

阿蘇へ行くなら、普段は目にできないような雄大な自然を満喫したいですよね。

大観峰や草千里など絶景ポイントは多数ありますが、今回は鍋ケ滝を特集!

見どころやライトアップの時期、シャトルバス、周辺観光情報などをまるっとご紹介します。

目次目次

1.鍋ケ滝の魅力

鍋ケ滝と言えば、水のカーテン!横幅20メートル超の滝口の下は空洞になっており、裏側に行くこともできます。
鍋ケ滝 前方より
夏はマイナスイオンたっぷり涼やかに、秋は紅葉に染まる滝を。
夏~秋の朝方には、木々の間から光が差し込み神々しい!
そして冬は、冷え込みが厳しくなると氷柱が見られる事も。

また、例年の春(3月下旬~4月上旬)の1週間ほど(2019年は3/29~4/3)にライトアップイベントを開催。
鍋ケ滝 ライトアップ
暗い森の中に浮かび上がるカラフルな滝はとっても幻想的です。

春夏秋冬、いつ行ってもそれぞれ異なる風景を楽しむ事ができるんですね!

2.鍋ケ滝へのアクセス・シャトルバス(待ち時間は?)

名称 鍋ヶ滝
住所 阿蘇郡小国町黒渕
料金 高校生以上 300円・小中学生 150円・小学生未満 無料
時間 9:00 - 17:00 (最終入園16:30)
ライトアップは17:00〜21:00(最終日は20:30まで)
公式HP 小国町役場(鍋ヶ滝)

鍋ケ滝周辺は鍋ケ滝公園として整備されており、無料駐車場も整備されています。

カーナビで目的地をセットする場合は、鍋ケ滝公園(熊本県阿蘇郡小国町黒渕4101/0967-46-6500)で検索してみてください。

もし出てこなければ、日田街道からの分岐付近にある黒渕簡易郵便局もしくは坂本善三美術館を目指しましょう。
付近までくれば鍋ケ滝までの案内看板が設置され、日田街道からの分岐を曲がれば、車で10分もせず駐車場に到着です。

ライトアップ期間や夏休み、土日祝は、鍋ケ滝駐車場手前にある旧蓬菜小学校が臨時駐車場となり、無料シャトルバスが運行します。
無料シャトルバスでもそれほど待つ事は無く、5~10分待てば乗れる事がほとんどです。

遊歩道の入り口(ここに公衆トイレもあります)で入園料を支払ってGO!

3.鍋ケ滝観光の注意点

鍋ケ滝 裏側 人
鍋ケ滝観光の所要時間はサクッとみて30分、じっくり堪能もしくはどんなに混んでいても1時間ほど。

駐車場から鍋ケ滝までは遊歩道・階段が整備されていますが、往路は下りで10分、復路は上りで15分ほどかかります。
滝の入り口など濡れているか所は滑りやすいので、スニーカーなど足元がしっかりした靴がおすすめです。

また先にも触れましたが、復路は15分ほぼ上りっぱなし。
足元に5つのハートが隠れています(!)ので、気を紛らわしながらがんばりましょう(笑)

4.鍋ケ滝の周辺観光

鍋ケ滝

鍋ケ滝と主要スポット所要時間(車/高速優先利用)
福岡市内 約2時間
JR阿蘇駅 約40分
由布院温泉 約1時間
別府温泉 約1時間20分

鍋ケ滝周辺の地図

車で20~30分の距離には杖立温泉や黒川温泉がありますので、どちらも情緒抜群の温泉街ですから日帰り温泉を楽しむのもいいですよね。
また春は前原の一本桜、秋は下城の大イチョウが見事ですのでおすすめです。

5.おわりに

最後に、よりベストに近い「水のカーテン」を見るために覚えておきたい事。それは水量。
雨の日の翌日など、水量がほどほどに多い日であれば、1枚布のような美しい水のカーテンを見ることができるでしょう。

水量が少ないと水の流れが分散してしまい、反対に水量が多すぎる場合は鍋ケ滝の可憐さもかき消えてしまったり、入園自体不可となってしまいます。
旅行で訪れる場合、滝のコンディションに関しては運としか言いようがありませんが、日照りが続いたり大雨が降った日やその翌日はご注意ください。

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