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博多からの日帰りにもGOOD!門司港レトロの観光モデルコース

エリア
福岡
投稿日
2018年12月19日

大正時代から港町として栄えた北九州市の門司港。ヨーロッパの街並みを思わせる美しい洋館が数多く残されています。
門司港レトロの定番ご当地グルメと言えば、絶対に外せないのが「焼きカレー」。
今回は、大正ロマンあふれる門司港レトロを散策しながらモダン建築と美しい夜景を楽しむ王道の観光コースへ出かけましょう!

目次目次

1.門司港レトロの入り口「JR門司港駅」

博多からの日帰りにもGOOD!門司港レトロの観光モデルコース

福岡市内から約70kmの距離にある門司港レトロ。
JR門司港駅を中心に観光スポットが点在しており、博多駅からは快速で1時間30分ほどで行けちゃいます。
博多観光+αの日帰り旅行にもおすすめなんですよ~。

ちなみに門司港駅も門司港レトロをなす重要なスポット。
約6年の改修工事を経て、2019年3月に創建当時の姿でグランドオープン予定!

2.大正モダン建築の代表「旧門司三井倶楽部」

博多からの日帰りにもGOOD!門司港レトロの観光モデルコース

門司港駅から徒歩2分の距離にある「旧門司三井倶楽部」は、1921年、三井物産が門司港に開いた社交倶楽部。ヨーロッパのモダンな建築様式とアールデコ調の美しいインテリアを備えた美しい洋館です。
旧門司三井倶楽部 応接
迎賓館として使われていた時期もあり、相対性理論で知られる科学者「アインシュタイン」も宿泊した名所なんですよ~。1階には和洋レストラン三井倶楽部もあるので、おしゃれなティータイムにも最適です♪

旧門司三井倶楽部

住所
福岡県北九州市門司区港町7−1
TEL
093-321-4151
イン/アウト
9:00~17:00
HP
http://www.mojiko.info/spot/mitui.html

3.重厚感あふれる歴史スポット「旧大阪商船」

博多からの日帰りにもGOOD!門司港レトロの観光モデルコース

旧門司三井倶楽部から徒歩1分の距離にある「旧大阪商船」は、1917年、旧大阪商船門司支店を修復した建物。ドイツの建築様式を取り入れたオレンジ色の外観がトレードマークで、建設当時はその美しさが「港の美貌」とも讃えられたそう。

1階には北九州市出身のイラストレーター「わたせせいぞう」さんの作品を集めたギャラリーも併設していますよ。「旧大阪商船」のもう一つの目玉となっているのが、北九州出身の作家たちの作品が並ぶ「門司港デザインハウス」。陶器から布製品まで個性豊かなアイテムがたくさん並んでいますので、お買い物も楽しんでみてくださいね♪

旧大阪商船

住所
福岡県北九州市門司区港町7−18
TEL
093-321-4151
イン/アウト
9:00~17:00
HP
http://www.mojiko.info/spot/osaka.html

4.門司港グルメと言えば「焼きカレー」

博多からの日帰りにもGOOD!門司港レトロの観光モデルコース

門司港の周辺には、お店によってまったく違った味わいが楽しめる個性的な焼きカレー店が目白押し!そんな中、行列のできる人気店として君臨しているのがCAFE DINING BEAR FRUITSなんです。おすすめメニューはカリカリのチーズが香ばしい「スーパー焼きカレー」(1050円)。くせになるおいしさですよ。

CAFE DINING BEAR FRUITS

住所
福岡県北九州市門司区西海岸1丁目4−7 門司港センタービル
TEL
093-321-3729
イン/アウト
11:00-22:00(金・土は23:00まで)
HP
http://bearfruits.jp/

5.東洋古美術の殿堂「出光美術館 門司」

博多からの日帰りにもGOOD!門司港レトロの観光モデルコース

ご当地グルメを満喫した後は、湊の対岸にある「出光美術館 門司」へ。
大陸とのゆかりが深い門司港の歴史を踏まえた陶磁器の展示が秀逸!

禅僧・仙涯によるユーモアあふれる「禅画」は秘蔵のお宝の一つで、特別展の時に登場する幻の名画。
出光美術館は、門司港レトロから徒歩3分。入館料は700円、営業時間は10:00~17:00まで。月曜休館です。

出光美術館 門司

住所
福岡県北九州市門司区東港町2−3
TEL
093-332-0251
イン/アウト
10:00~17:00
HP
http://s-idemitsu-mm.or.jp/

6.夜景スポット「門司港レトロ展望室」

博多からの日帰りにもGOOD!門司港レトロの観光モデルコース

地上103mの高さにある「門司港レトロ展望室」は、門司港レトロや関門橋も見渡せる絶景のスポット。サンセットと夜景が美しいことで知られていて、デートにも最適なんです。
クリスマスイルミネーション
例年11月下旬から開催されるクリスマス・イルミネーションでは、ロマンチックに輝く門司の町が一望できちゃいます。門司港展望室の入場料は大人300円、小人150円で営業時間は、10:00〜22:00まで。
港湾エリアには1909年に建てられた門司港のシンボル「旧門司税関」もあるので、合わせて立ち寄ってみてくださいね♪

門司港レトロ展望室

住所
福岡県北九州市門司区東港町1−32
TEL
093-321-4151
イン/アウト
10:00~22:00
HP
http://www.mojiko.info/spot/tenbo.html

7.ひと足伸ばして「関門海峡」へ

博多からの日帰りにもGOOD!門司港レトロの観光モデルコース

港町門司を満喫した後は、一足伸ばして本州と九州を隔てる「関門海峡」へ。
関門橋は、車でももちろん渡ることができる橋なんですが、じつは徒歩で渡れる「人道トンネル」があるんです!
関門海峡 人道トンネル
下関側と門司側の両方の入り口で半割のスタンプを押してくれるサービスがあり、徒歩20分ほどで対岸まで行くことができますよ。
関門橋のたもとには、源平合戦の最後の戦いが行われた歴史スポット「壇ノ浦」もあります。
海峡を行き交う豪華客船やタンカーを見ながら、のんびり散策してみてくださいね。

また、金~日曜日と祝日、下関側にある唐戸市場では朝市が開催されます。
海鮮丼や握り寿司など、ずらりと並ぶ様子はまさに海の宝石!
関門海峡門司側から徒歩約30分とかかりかなり距離はありますが、帰路は高速船で趣向を変えてみるといいですね。
市場グルメはなんとも魅力的~!

関門海峡 人道トンネル

住所
福岡県北九州市門司区門司
TEL
イン/アウト
HP

おわりに

大正ロマンあふれる「門司港レトロ」の観光コースをご紹介致しました。
門司港駅の南には、門司港の繁栄を今に伝える穴場スポット「料亭 三宜楼」もありますよ。
ノスタルジックな門司港レトロで、潮風を感じながらのんびり散策してみませんか?

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