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奄美大島を満喫する2泊3日のおすすめ観光コースをご紹介!

エリア
鹿児島
投稿日
2019年1月1日

青い海とマングローブの原生林が広がる奄美大島。日本でもっとも「天国に一番近い島」と称される大自然の楽園です。奄美大島には、首都圏から格安航空のバニラエアの直行便が就航しているので、片道2時間半、往復約6000円という格安価格で行ける観光スポットとして人気急上昇中なんですよ!!

奄美大島には、伝統工芸として知られる大島紬の体験工房等もあり、マリンスポーツだけでなく、インドアアクティビティも満載。

今回は、カップルや女子旅にもおすすめの奄美大島で、観光もグルメもてんこ盛りで楽しめる2泊3日の観光プランをご紹介しちゃいます!

目次目次

奄美大島観光:Day1

あやまる岬

今回は、2泊3日ということで、週末+半日で、奄美大島を観光する旅行プランを立ててみたいと思います!

Day1は、午後16:30頃に奄美大島に到着するバニラエアに乗って羽田出発。現地に着いたら、早速レンタカーを借りて奄美空港から北を目指してレッツドライブ!

最初の観光スポットは、奄美空港から車で約17分の距離にある「あやまる岬」。県道601号線を6.7kmほど進むと見えてきますよ~。岬にある小高い丘には、見晴らしのよい展望台があります。展望台を登れば、そこには「奄美十景」の一つにも選ばれた絶景の大パノラマが広がっていますよ!

元祖鶏飯「みなとや」で奄美大島の郷土料理に舌鼓!

海の絶景を楽しんだ後は、暗くなる前に本日の晩ご飯を食べに行きましょう!
みなさんは、奄美大島の郷土料理「鶏飯」(けいはん)をご存知ですか?
鶏飯は、茹でた鶏を細く引き裂き、細切りの金糸卵や野菜をトッピングしたご飯の上から、鶏のゆで汁にしいたけなどの合わせ出汁をかけていただく奄美大島の伝統料理です。

さらさらとお茶漬けのようにかきこんで食べる鶏飯は、栄養たっぷりでヘルシー。
女性にも人気のご当地グルメなんですよ。

奄美大島の老舗鶏飯店と言えば「みなとや」で、こってり風味の鶏飯は、空港に着いたらすぐに食べに行くというコアなリピーターもいる人気のお店です。
先にご紹介した観光スポット「あやまる岬」からも、レンタカーで13分ほどとアクセスしやすいので、Day1の夕食はここで決まりですね!

奄美大島観光:Day2

マングローブ

マングローブの原生林をカヌーで探検しちゃおう!

奄美大島観光2日目は、朝からマングローブの原生林をカヌーで探検しちゃいましょう!
マングローブの原生林が茂るマングローブパークは、奄美大島中央の奄美市住用町にあります。空港のある奄美北部からは県道82号と国道58号を経由してレンタカーで1時間15分の距離。早起きして張り切ってドライブしましょう!

マングローブパークの入園料は、大人500円、子供300円、3歳以下は無料です。マングローブツアーの参加料金は別途2000円かかるので、ちょっと高いなぁとも思いますが、沖縄では絶滅してしまった「リュウキュウアユ」が生息する貴重な水域を探検できちゃうので、2000円でも参加する価値アリですよ!

トビハゼを見たり、小さなシオマネキを見たり、奄美大島の豊かな自然を感じながらゆっくりとカヌーで進みます。親子で楽しめるアクティビティなので、夏休みの思い出作りにもおすすめですよ~。

名瀬市の「鳥しん」でもう一つの島名物に挑戦!

マングローブカヌーを満喫した後は、北上しながら港のある名瀬市へ寄ってみましょう。そろそろお腹も空いてきたので、ランチタイム~。名瀬市は、養鶏が盛んな地域なので、ランチは鶏料理が人気の「鳥しん」がおすすめ。もう一つの島名物「油そうめん」など、どれも1000円以下で楽しめるご当地グルメが満載です。

締めのデザートは、同じく名瀬市にある「アンティカ」のジェラートを食べてみてくださいね。新鮮な鶏卵を使った自家製ジェラートは暑い奄美大島にぴったりのデザートです。

土盛海岸

奄美大島一美しいビーチ「土盛海岸」でのんびり
お腹がいっぱいになったら、再びドライブ。
空港を通り過ぎて北東にある土盛海岸を目指します。奄美大島一美しいと言われるビーチで、のんびりお昼寝なんていうのも贅沢じゃないですか?

ついでながら、県道58号線の途中には、パワースポットとして知られるハートロックもあるので、カップルや女子旅ならこちらに立ち寄るのもおすすめです!

奄美大島観光:Day3

奄美大島の伝統工芸「大島紬村」で機織り&泥染め体験
奄美大島観光もいよいよ最終日!
3日目は、奄美の伝統工芸「大島紬」を体験しちゃいましょう。大島紬は奄美大島で1300年前から続く伝統的な織物で、世界唯一の染色方法である泥染めを使って絹糸を染色し、機織りで布を織って着物に仕立てます。

独特の黒い光沢を放つ大島紬は、大変高級で希少な着物なんです!島の伝統工芸を伝える「大島紬村」では、この大島紬の機織りや泥染め工程の他、着付けなども体験できるんですよ~。

泥染め体験はハンカチなら1080円、機織り体験も1080円と織り上げた生地の代金(10cm162円から)のみとリーズナブル。体験コースの所要時間は短いものなら30分からなので、両方チャレンジしちゃうのも全然アリです!この他にも、大島紬の着付け体験(30分~1時間、料金4320円)があります。島美人になってインスタ撮影しちゃいましょう!

奄美きょら海工房で海を眺めながらランチ
奄美大島観光3日目も大詰め、島で食べる最後のランチは絶景のテラス席がある「奄美きょら海工房」へ行きましょう。

カフェとパン屋さんが併設されている「奄美きょら海工房」では、奄美大島の美しい海を見ながら、パスタやピザなどのイタリアンランチを楽しめます!お店の外観から高そうだと思う方も多いようですが、ランチメニューは、どれも1000円前後ととってもリーズナブルなんです!

最後にもう一度「鶏飯」が食べたい人も心配いりません!奄美きょら海工房には、ちゃんと鶏飯メニューもありますよ。こちらのカフェには、奄美大島のお土産におすすめの「黒糖カステラ」もありますので、ランチの後は、お土産のチェックも忘れずに!


出典:wikipedia(著者:Hhaithait様)

奄美空港で出発までお土産選び
旅の最後は奄美空港でおいしいものを探しますよ~。
お酒が好きな方には、黒糖焼酎セット「あまみ飲み比べ5」がおすすめ。奄美の銘酒「里の曙」を含む5種類の銘酒が味わえます。つまみには、奄美山海工房「島一」のパパイヤの一夜漬けが相性抜群です!お酒が飲めない方やお子様には、奄美大島の黒糖を使ったサーターアンダギーでバッチリです。

おわりに

奄美大島を2泊3日で満喫する観光プランをご紹介致しました。
奄美大島は、バニラエアでたった2時間半で行ける楽園リゾート。
この週末は都会の喧騒を抜け出して、のどかな時間の流れる奄美大島で素敵な休日を過ごしてみませんか?

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