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博多から日帰り★太宰府天満宮の満足観光プラン

エリア
福岡
投稿日
2018年11月13日

福岡県太宰府市にある太宰府天満宮は、学業の神様として知られる菅原道真公を祀った神社。
全国から毎年1000万人以上の観光客が訪れる太宰府天満宮は、資格試験や受験を控えた方にもおすすめです。
今回は、梅の名所としても知られる太宰府天満宮の見どころの他、周辺のおすすめスポットやアクセス方法も含めて、詳しくご紹介していきます。

目次目次

1.太宰府天満宮の必見スポット

御神牛

1-1.御神牛

まず最初にご紹介する太宰府天満宮のおすすめスポットは「頭をなでると知恵を授かる」と言われる「御神牛」(ごしんぎゅう)。御神牛とは、太宰府天満宮のご祭神である菅原道真公のお使いと言われており、境内の至るところに設置されています。御神牛は、頭撫でて知恵を授かるだけでなく、「けがや病気がある場所を撫でると快復する」とも言われています。太宰府天満宮で御神牛を見つけたら、願いを込めながら、治したい部分を撫でてご利益を得ましょう!

心字池・太鼓橋

1-2.心字池・太鼓橋

太宰府天満宮の続いての見どころは、境内にある「心字池」にかかる御神橋です。「心」という漢字をかたどった心字池に架かる御神橋は、太鼓橋2本と平橋1本の3つあり、それぞれ、「過去」「現在」「未来」という三つの概念を表していると言われています。

参拝者はこの三つの橋を渡って本殿へ向かって行くことになりますが、橋の渡って池の上を歩くことで、参拝者の身が清められると言われています。太古橋からは、早春の梅や秋の紅葉など、太宰府天満宮を彩る四季折々の自然が楽しめます。

御本殿

1-3.御本殿

太宰府天満宮の続いての見どころは、菅原道真公を祀った御本殿です。
安土桃山時代から続く美しい社殿は、国の重要文化財にも指定されています。お正月の初詣の時期は、高校受験や大学受験を控えた多くの学生たちが参拝しています。心字池を渡って、すっかり身も清められたところで、清々しい気持ちで参拝してみましょう。飛び梅の香りがほのかに香る社殿で、心静かに手を合わせれば、仕事や生活にも生かせる知恵を授けていただけるかもしれません!

御神木の大楠

1-4.御神木の大楠

太宰府天満宮最後の見どころとしてご紹介するのは、御神木として地域の方からも信仰を集めている大楠(おおくす)です。
推定樹齢300年以上と言われる太宰府天満宮の大楠の木は、高さが33メートル、幹の周囲は12.5メートルもあります!社務所のやや北側にあるこちらのパワースポットの他、境内にはあと2本国の天然記念物に指定されているクスノキがありますので、境内を散策しながら探してみるのもおもしろいですよ。

太宰府天満宮へのアクセス方法は、公共交通機関をご利用の場合は、西鉄電車でのアクセスが便利です。福岡市内の西鉄天神駅から、西鉄太宰府天満宮駅までの所要時間は20分で、駅からは徒歩5分ほどでアクセス可能です。

福岡空港からのアクセスは、太宰府ライナーバス「旅人」がおすすめで所要時間は25分ほどかかります。車でのアクセスの場合は、九州自動車道の太宰府ICから約15分ほどとなっています。

2.立ち寄りおすすめスポット

コーヒー

2-1.スターバックスコーヒー

太宰府天満宮への参拝が終わったあとは、周辺のスポットを散策してみましょう。太宰府天満宮の表参道にあるスターバックスコーヒーは、日本に14店舗あるスタバコンセプトストアの一つ。おしゃれな店内は、隈研吾氏によって設計されました。

2000本もの杉を使っており、太宰府天満宮の街並みに自然と調和する美しい建物です。一見の価値ありですよ。

コーヒー

2-2.梅が枝

太宰府天満宮の表参道で味わうおすすめのご当地スイーツと言えば「梅ケ枝餅」。
ほんのりと梅の香りが漂う香ばしい焼き餅は、太宰府名物の一つです。
平たくて薄い餅の皮にあんこがぎっしり詰まった梅ケ枝餅は、熱々のできたてが一番美味しくいただけます。
表参道にいくつか店舗がありますので、食べ歩きにもおすすめですよ。

アートプログラム

2-3.アートプログラム

太宰府天満宮では、2006年から「太宰府天満宮アートプログラム」がスタートしており、境内の至る所で現代アートを楽しむことができます。
太宰府天満宮の参道から、右手にある浮殿では、ライアン・ガンダー氏による球体アートが展示されています。磁石に引き寄せられるたくさんの金属片でできたオブジェはインスタ映えする撮影スポットとして若い女性にも人気です。

九州国立博物館
画像引用元:wikipedia(著者:MK Products様)

2-4.九州国立博物館
太宰府天満宮の周辺観光スポットの中で、もう一つおすすめしたいのが「九州国立博物館」。
日本にある国立博物館は全部で4つありますが、その一つとなるこちらの博物館では、アジアからみた日本の歴史をテーマに様々な展示が行われています。九州国立博物館は太宰府天満宮からすぐ近くにあり、徒歩でもアクセス可能です。

光明寺

2-5.光明寺

太宰府天満宮周辺で最後におすすめする観光スポットは「光明禅寺」。
太宰府駅から徒歩5分でアクセスできる好立地にあるこちらのお寺は、別名「苔寺」と呼ばれる美しい庭園が見どころとなっています。
前庭と奥庭と二つの庭園があり、特に奥庭では苔で陸、白砂で大海を表現した「一滴海庭」の枯山水の庭を見ることができます。

3.太宰府天満宮へのアクセス

太宰府天満宮へのアクセス方法は、公共交通機関をご利用の場合は、西鉄電車でのアクセスが便利です。
福岡市内の西鉄天神駅から、西鉄太宰府天満宮駅までの所要時間は20分で、駅からは徒歩5分ほどでアクセス可能です。
福岡空港からのアクセスは、太宰府ライナーバス「旅人」がおすすめで所要時間は25分ほどかかります。車でのアクセスの場合は、九州自動車道の太宰府ICから約15分ほどとなっています。

4.おわりに

福岡県太宰府市にある「太宰府天満宮」をご紹介しました。
大阪の北野天満宮と人気を二分する太宰府天満宮は、全国に20,000社あると言われる「天神さま」の総本山です。
美しいアートや美味しい梅ケ枝餅も楽しめますので、福岡にお越しの際は、ぜひ太宰府天満宮へおでかけ下さい。

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